レクスタメンバーの鹿児島県の有限会社 フェルナンデのホームページが新しくなりました。
有限会社 フェルナンデは、太陽光発電などの自然エネルギー関連事業はもちろん、省エネを含めたエネルギーマネージメントを行っております。是非、アクセスしてみてください。
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以前にご紹介した「千羽パネル」プロジェクトが動きだしました。レクスタのグローイングピースの石岡さんが仕掛け人、そして理事長・エルガの桜井さんがソーラーネットのメンバーとして助っ人として現地で手作り太陽電池作りを行いました。
・人:ソーラーネット代表・桜井薫さん /広島—–毎日.jp,2009/4/29
” 「エネルギーの地産地消で都市構造を変えたい」と太陽電池の持つ可能性を話す。10年以上、海外の未電化地域に太陽電池作りのノウハウを伝え続け、最近は国内にも目を向けている。原爆慰霊碑を自然エネルギーの照明でともすプロジェクトに協力するため、このほど広島を訪れた。
………. ”
・太陽電池:原爆慰霊碑の照明灯を自然エネルギーで 30人がかりで作る /広島—–毎日.jp,2009/4/26
当日のプレス発表は、
”地球市民の心と手で作る「千羽パネルプロジェクト」
第1回 京橋川白潮公園プロジェクトについて
60年前焦土と化したヒロシマ。その悲劇それを乗り越え平和都市として世界に認知されているヒロシマですが、一方で世界では戦争が絶え間なく続いています。
多くの戦争はエネルギー資源争奪戦争だと言われています。では、すべての人たちが自分たちのエネルギーを自分たちでまかなえるようになればエネルギーの奪い合いは減るのではないでしょうか。自分達の必要なエネルギーは自分たちで作るという状況に少しでも近づくことが出来れば、それは、広島の平和への願いの現実化していくことの一つであると考えます。
そんな思いで今回は、白潮公園で活動している「京橋かいわいあしがるクラブ」と町内会様との共同作業で、慰霊碑を照らす街灯の電源になる太陽電池を手作りします。
千羽鶴に平和の思いを折り込むように、ハンダ付けに平和の思いを込め作り上げていく手づくり太陽電池がヒロシマに広がって行くことを願っています。
夢は、原爆資料館の屋上に世界市民の手で作られた「手作り太陽電池」がたくさん並び、館内のエネルギーの一部に使ってもらう事です。 ”
当日の様子は、グローイングピースのブログでご覧ください。
・ヒロシマ「千羽パネルプロジェクト」スタート—–グローングピース、2009年04月25日

千羽パネルプロジェクト200904
さらに、この動きは広がり、広島の千羽パネルプロジェクトは一歩を踏み出したようです。
関連記事
・「千羽パネル」プロジェクト? —–タウンNEWS広島 平和大通り、 2008年5月10日
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4月5日 朝日。六ヶ所村にて
六ヶ所自然エネルギー学校では、レクスタから手作り太陽電池、ロケットストーブ、風力発電、水力発電、バイオマス、太陽熱温水器などの講座で、総勢10名にもなるメンバーが参加しました。
レクスタメンバーの帰ってからの感想は、すばらしく充実していた! 会場となった花とハーブの里は、風と太陽の丘だった! というものでした。
ご報告は、また改めて各個に製作した資料の公開も含めて、リポートを予定しております。
しかし、原稿がまだ集まっていないので、まずはすでに公開されているメンバーのブログについてご案内します。
・花とハーブの里で自然エネルギー学校開催—–ソーラーワールドBlog,2009.04.06
・六ヶ所自然エネルギー学校終了 青森から戻りました。参加者のみなさま、サポートのみなさまありがとうございました—–しなやかな技術研究会、2009/04/06
・六ヶ所自然エネルギー学校—–グローイングピースのBlog,2009年04月14日
ソーラーワールドさんは、なんとパート3まで、、、、
・花とハーブの里で自然エネルギー学校 No.2—–ソーラーワールドBlog,2009.04.11
・六ヶ所村自然エネルギー学校 NO.3—–ソーラーワールドBlog,2009.04.15
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六ヶ所自然エネルギー学校、レクスタメンバーは充実した時間をすごすことができました。参加者、サポーター、主催者のみなさま、本当にありがとうございました。
4月の六ヶ所村を訪れたレクスタのメンバーは、花とハーブの里にて久しぶりの自然エネルギー学校を開かせていただきました。小さな規模での開催ですが、それでも20名以上の参加者、さらにサポーターやゲストを加えると活気のある充実した自然エネルギー学校を開催することができました。
ここでは、報告をかねてレクスタ理事長の桜井による、記事を掲載させていただきます。

手作り太陽電池講座より
六ヶ所村自然エネルギー学校からかえって来ました
桜井 薫(自然エネルギー事業協同組合REXTA 理事長)
六ヶ所の「花とハーブの里」で、4/3から4/5まで行われた自然エネルギー学校は、光と風の恵みを受けて、無事に終了しました。20名の生徒さん達が3日にわたり集い、学び合いました。レクスタのほこる講師陣が、経験豊かな知識・情報を惜しげもなく披露しましたから、きっと、広いひろい大地に、確かな種がまかれた事と思います。
4/3は、手作りの太陽電池の組立て講座でした。40Wの太陽電池1枚を製作しました。はじめて半田ごてを握った人も、しばらくすると慣れてベテラン顔負けに。太陽電池で動くラミネーターから、熱圧着された太陽電池がでて来た瞬間、大きな歓声が上がりました。
4/4は、ロケットストーブの実演から始まりました。簡単に組立てられて、効率よく土間を暖める事の出来る、手作りのストーブです。
その後は、小型風車の時間です。50Wの風車は、立てるとすぐに発電しはじめ、前日作成の太陽電池とあわせて、宿泊施設の明かりとなりました。常に風切り音を発して廻り、使えきれなくて電気がダミーロードへあふれてしまう風車、我々にとっても、はじめての体験でした。
水車は座学の後、近くの水車の候補地を見に行きました。台風で壊れてしまいましたが、少し前まで、発電していた小さな水車がありました。2から3kwの発電にはなりそうです。さらには、その近くには大きな能力を期待できる自然のダムもみつかり、小型水力の適地でもありました。
辺り一帯は、牛小屋ですから、バイオガスの施設も、あちこちでできます。4/5は、有機物資源のメタン醗酵槽の話と、菊川さん(花とハーブの里の農場主)の家に取り付けられている太陽熱温水器の座学中心の講座がありました。地元の業者さんが具体的な仕事として、いずれも営む事が出来るものです。
風と、水と、光、家畜、六ヶ所は実は、不毛の地ではなく、自然のエネルギーの宝庫でした。もし、核のゴミ捨て場になってしまうとソレコソ不毛ノチトナリ、そのたっぷりとある資源が、永遠に使う事が出来なくなります。
菊川さんの家からは、問題の核燃施設まで車で15分くらいでしょうか。
原燃の施設、それを取り巻く100基あまりの巨大風車群、そして、核燃施設がくる元凶となった石油備蓄基地の石油タンク、そして、接待用のゴルフ場と、現代の問題がここには、すべて集約されているようです。
もし、風車のブームがもう少し早ければ、この広大な地は、きっと原燃などが来ないで、風車のファームになっていたかもしれません。そのくらい、風が強い。そして、そこを埋めるようにリンゴの木が植えられ、牛が草を食み、近くには、自然のエネルギーを利用した加工工場があり、多くの人々が、生き生きと暮らしを営んでいたのかなあと思うと、とても、せつなくなります。いまは、人っ子一人通らない…いや、原燃の門の前では、記念写真を撮っていた我々を、飛び出して来たガードマンたちが監視していました。
自然エネルギー事業協同組合レクスタの夢は、自然エネルギーが暮らしの中に根付く、地域分散型の社会の仕組みを作って行く事です。自分たちの暮らしを自分たち自身でつくり出して行こうとする方々と、これからも手を携えて進みたいと思っています。

手作り太陽電池講座より
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レクスタのホームーページがリニューアルオープンしたので、ニフティのタイムラインサービスを使った自然エネルギー専用のタイムラインを作ってみました。
情報掲載ご希望の方は、ここにコメントを残していただければ幸いです。自然エネルギー関連の話題であれば、随時掲載させていただきます。
担当は、グリーン・ポストの恒任(つねとう)です。

●自然エネルギー事業協同組合レクスタ(代表:桜井 薫)は、2009年1月15日、六ヶ所村で行われる自然エネルギー学校に、共催することを発表しました。
青森県六ヶ所村「花とハーブの里」、自然エネルギー事業協同組合レクスタ 2009/1/15
内容
2009年4月3日から5日まで、青森県六ヶ所村の「花とハーブの里」と、自然エネルギー事業協同組合レクスタは、自然エネルギー学校を開催します。テーマは、「自然エネルギーをもとにした持続可能な暮らしを きずくことはできるだろうか」です。学校の内容は、太陽電池の組立、太陽電池と小型風車、マイクロ水力、メタン発酵槽、温水器の、導入編(初歩クラス)です。定員は30名で、有料です。詳しくは、添付の資料をご覧下さい。
開催概要(PDF版のチラシを用意しました。ダウンロードしてご利用ください。)
六ヶ所村自然エネルギー学校のご案内
・「六ヶ所村自然エネルギー学校(rokkasyoflyer.pdf、716K」をダウンロード
2009年4月3日から4月5日まで、六ヶ所村・花とハーブの里で、自然エネルギー学校を開催します。テーマは、「私たちは、自然エネルギーをもとにした持続可能な暮らしをきずくことはできるだろうか」 です。 皆さんのご参加をお待ちしています。
—–花とハーブの里からメッセージ—–
暮らしの中に自然エネルギーを取り入れていきたい。数年前からそう思うようになりました。親や子ども達の事が一段落して、花とハーブの里にお客様をお迎えするようになって、いくらか余裕が出来てきた頃からです。
その夢を少しずつ現実に近づけようと、三年前には鋳物の薪ストーブをいれました。九月から七月まで、暖房と煮炊きに使っています。今年の春には太陽熱温水器を、お風呂にボイラーなしで使っています。日照時間が極端に少なかったこの夏も問題なく使えてとても助かりました。浴槽は贅沢にヒバで作りました。
環境に負荷のかからない持続可能なエネルギーには、ほのぼのとした夢が広がります。
核燃料サイクル施設の周辺はいつの間にか風力発電の風車が取り巻き、異様な眺めを呈しています。六ヶ所村はベストミックスとして紹介していますが、原子力産業はできれば自然淘汰でなくしていきたいと思うのです。
今の技術なら、自然エネルギーも産業として考えられるのではないでしょうか。日本原燃に対抗できる産業、若者が夢を持って働ける仕事として、青森県内にその芽を育てたいと願っています。
再処理工場は最終試験最後の工程としてガラス固化体の製造試験を再開しました
が、うまくいかず、再開の見通しが立たない状況です。本格稼働が遠のいた今こそ、
自然エネルギーを躍進させるときです。
9月にRダンを設置し、常時放射線を測定して記録に残すよう、パソコンとつなげました。ふだんできるだけ電気を節約しているので、つなぎっぱなしというのは落ち着かない。村が取り付けた災害時の屋内無線装置はすぐに電気を切ってしまいましたが、これはどうしようもありません。
そんな電気も自前で生産できたらと思うのです。再処理工場の止まったローカルエネルギーの社会。孫達に残す世界が希望を持てるそんな社会になるように、自分の暮らしを変えていきたいと思います。
日程
【時間割】 はおおむね以下の通りです。
4月3日
開校式 10:50 - 11:00
第1部 11:00 - 17:00
手作り太陽電池 35wクラスの太陽電池を8名で1枚手作りします。
4月4日
第2部 9:00 - 13:00 風車と太陽電池
小型風車と手作り太陽電池で放射能検知器等を動かして見る。
第3部 14:00 - 17:00 水力発電
各地の水車(マイクロ発電)の現状と、現地での設置が可能か調査をします。
18:30 - 21:00 懇親会
参加者や地域の方達との交流会
4月5日
第4部 9:00 - 12:00 メタン醗酵槽
地元での有機資源を利用したバイオガスプラントの基礎知識
第5部13:00 - 16:00 温水器
現地で活躍する温水器の報告と様々な事例の学習
【要項】
定員: 第1部 手作り太陽電池のみ8名まで
第2部 - 第5部 は30名
費用: 第1部 手作り太陽電池は別料金3,000円
第2部 - 第5部 は4講座で5,000円
懇親会は1,500円
宿泊: 一泊3,000円 (3食付き・花とハーブの里)
寝袋を持ってきていただけると助かります。
【講師陣】
自然エネルギー事業協同組合レクスタは小規模分散型で 自然と調和のとれた次の社会をめざして、13年の間自然エネルギーの畑をなりわいとして耕してきました。
今回の講師陣は 長年の実績と哲学を持ったレクスタの面々です。
【場所】 花とハーブの里 〒039-3215青森県上北郡六ヶ所村倉内笹崎1521
【交通手段】 アクセスは、かなり大変です。必ずご確認ください
「花とハーブの里」のアクセスHP :http://hanatoherb.jp/tulipFiles/access.html
をご覧下さい。駐車場は、あります。

【参加申込方法】
2009年3月10日までに、花とハーブの里まで、下記の内容をFAX又はメールにてお願いします。申込には、テーマに関してのコメントもお願いします。基本的に申込の早い方順ですが、コメントも考慮させて頂きます。
※結果は3月15日までに、お申込の皆様にお知らせします。
主催: 花とハーブの里
共催: 自然エネルギー事業協同組合レスクタ
後援: 原子力資料情報室、国際NGOソーラーネット PEACE LAND
※後援団体募集中です。
———【カンパのお願い】
本講習会への暖かいご支援をお願いします。
郵便振替番号 02390-6-470
名称 : 花とハーブの里
通信欄に「自然エネルギー学校へ寄付、又はカンパ」と明記して下さい
【お申込み用紙】
□の中にチェックを入れて下さい。
氏名
住所〒
連絡先 電話
携帯
電子メール
第1部 (3,000円)
□参加する □しない
第2部?第5部 (5,000円)
□参加する □しない。
懇親会 (4日夜1,500円)
□希望する □しない
宿泊 (3食付3,000円/1泊)
□3日 □4日 □5日 (合計 泊) □しない
交通機関 (参考まで)
車 □飛行機 □電車 □バス □徒歩 □その他( )
コメント:
お問合せ・申込み先:花とハーブの里
tel/fax 0175-74-2522
E-mail: k.kikukawa-hanatohabunksato@r15.7-dj.com
申し込み用紙 FAX用
・「六ヶ所村自然エネルギー学校(rokkasyoflyer.pdf、716K」をダウンロード
案内 裏-FAX用申し込み用紙 : 画像ファイル(jpg:567K)

イベント 1/17 「日本ロケット・ストーブ普及協会」設立記念ワークショップ
*このイベントは終了しました。
—–イベント案内より—–
” ロケットストーブ製作ワークショップにご参加を!
2年前、共生庵に日本で初めてドラム缶と土とレンガで作る薪ストーブ「ロケットストーブ」が作られました。その面白さに引き込まれた私たちは、これまでいくつかの施行事例を重ねてきましたが、今後さらに沢山の人にこのストーブの可能性を伝えるため「日本ロケットストーブ普及協会」を立ち上げることになりました。
ロケットストーブの普及はもちろんのこと、日本の風土にあった改良型の研究開発や情報交換などの場にして行きたいと願っています。随時、ストーブのワークショップや土に関するワークショップなども行う予定です。 当日から 「日本ロケット・ストーブ普及協会」への
入会受付も始めます。 入会金2000円です。
今回の設立記念ワークショップは、これまでの経験を元に、U字溝を利用したより簡単な「進化型ロケットストーブ」のワークショップです。皆さんのご参加お待ちしています。
ロケットストーブの特徴
*燃焼効率が抜群によい。
*比較的簡単に資材が入手できる。
*手作りできる。
*燃料は山からもってくる。
(エネルギーの自給)
*お尻から幸せがやってくる。
< ワークショップ 開 催 要 項 >
場 所:広島県三次市三和町羽出庭3022番地
NPO法人 善菊会 坂田 尚也 宅
TEL (略)
日 時:2009年1月17日(土)
9:00-15:00 雨天決行
参加費:3.500円
持ち物:昼食のための弁当
※作業の出来る服装、ゴム手袋、軍手、
そして防寒対策をしっかり!
主 催:「日本ロケットストーブ普及協会」 (代表:荒川純太郎)
後 援:オーガニック生活学校・共生庵
■申込先:住所氏名をE-mailで下記へ
(略)へ
又は、下記のお問い合わせ先にご連絡下さい。
■お問い合わせ:(略)
(略)
☆「日本ロケットストーブ普及協会」
事務局:広島県府中市僧殿町121-1
「日本ロケット・ストーブ普及協会」 ”
—–image : ロケットストーブ(グローイング・ピース提供) “
詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
レクスタ担当コメント
ロケットストーブは、手作り可能な高い効率の薪ストーブといわれています。現物はみたことはありませんが、アメリカで見た資料の中に、泥で作ったCob House作りの指南書があり、その中で見たことがあり、前から興味をもっていました。そのロケットストーブ作りのワークショップが開催されるとグローイング・ピースさんから連絡が入りましたので、情報を掲載ます。
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地球市民の心と手で作る自然エネルギー
「手づくりソーラーパネル」で被爆史跡を照らしませんか?

昭和20年8月6日、
原爆により焦土と化した街、広島。
あれから60余年。私たちの暮らしは
物にあふれ、「豊か」になりました。
でも、それは、遠い異国から運ばれるウラン・石油・石炭 による
地球温暖化や放射能の危険を抱えたエネルギーで支えられています。
今、私たちは自分たちの使うエネルギーを、
できるだけこの手に取り戻していくことが必要です。
それが、非核による確かな平和と未来につながります。
ヒロシマの平和のメッセージを
市民手作りの太陽電池という形にして未来に託す
「千羽パネルプロジェクト」
この思いに賛同する方々のご寄付やご参加でソーラーパネルを手作りします。
お日様がこのソーラーパネルにほほえみ、電気が生まれます。
その電気で慰霊碑や被爆樹木・建物などの被爆史跡を照らします。
一枚一枚のソーラーパネルがいくつもの被爆史跡に捧げられ、
それは折り鶴のようにつらなって、いつの日か原爆資料館が
世界中から訪れた地球市民による手作りソーラーパネルで
運営されることを夢に見る…これが「千羽パネルプロジェクト」です。
「千羽パネルプロジェクト」に参加する被爆史跡と
この思いを共にするたくさんの方の賛同を募ります。
あなたのまちの被爆史跡をこの「千羽パネルプロジェクト」の灯りで
照らしませんか?資金と作業ボランティアを全国(世界)から募ります。
ぜひご一緒に、自然エネルギーの灯りをともしましょう。
* 完成したソーラーパネルには作業に参加した方や
ご寄付をいただいた方のお名前が書き込まれます。
*「千羽パネルプロジェクト」は賛同した市民による
共同プロジェクトです。
製作予定パネル

+++++
「千羽パネル」プロジェクト
全世界の市民から寄付を募ります。
通常の募金とともに、オリジナルTシャツやグッズ付き募金の募集も行う予定です。
振込先 郵便振替<番号>01340-7-87019 <名称>千羽パネルプロジェクト
製作ボランティアを募集します。
小学生から参加できますので、家族で、グループで、授業で、記念行事としてなど様々な形で取り組むことができます。(要参加費)
ぜひご一緒に、自然エネルギーの灯りをともしましょう。
連絡先◎「千羽パネルプロジェクト」
Eメール peace1000panel@yahoo.co.jp
〒726-0024広島県府中市僧殿町121-1
でんわ 0847-41-8747
地球市民の心と手で作る自然エネルギー
「手づくりソーラーパネル」で被爆史跡を照らす
千羽パネルプロジェクト第1号
「京橋川・白潮公園」

千羽パネルプロジェクトのスタートは広島駅近くの京橋川・白潮公園。
市内に残る数少ない自然護岸のあるこの公園は、多くの生き物たちに水の恵を与えています。
そしてここは、たくさんの原爆犠牲者が水を求めて亡くなり、荼毘に付された場所です。
その歴史を刻む慰霊碑が公園から川を見下ろすように建てられ、被爆桜も植えられています。
この慰霊碑を照らす外灯のために、地元の方々や、この場所で活動している市民グループのみなさんの力が集まって、いよいよこのプロジェクトが動き出します。
様々な形でのご協力を、ぜひお寄せ下さい。
つくりかた
1.電気を作るセルを、ハンダ付けしてつなぎ合わせ、1枚のパネルをつくります。
パネル1枚につき8人程度で作業します。
2.つなぎ合わせたセルをラミネーターでガラスとプラスティックで挟み込みます。(この時、参加者や寄付者
のお名前をご希望により入れることができます。)
3.アルミ枠を取り付けてソーラーパネルの完成
4.間伐材などを利用した街灯用ポールを設置
5.ソーラーパネルと必要な機器を取り付け、街灯の完成
6. みんなで乾杯!
●千羽パネルプロジェクトで照らしたい被爆史跡も募集中です。上記へお知らせ下さい。


関連情報
・千羽パネルプロジェクト—–グローイングピース、2008/10/14
[ レクスタメンバーリストヘ ]
「自然エネルギー事業協同組合レクスタ」が発足してから、14年目がはじまりました。はじめの時から、私たちを支えてきた思いは、自然エネルギーが、来るべき次の時代「小規模分散型社会」の基礎となる、それを担うものは、地域に根を下ろした地元のエネルギー屋さん達だという確信でした。世界を覆いつくしている不況のただ中に立っている今、私たちの確信を多くの人々と共有できる時代がようやく来たという、身の引き締まりを感じます。と同時に、レクスタの仲間達が広げてきた地道な活動が、根を下ろしつつある手応えも、感じます。
今年からは、私たちが活動の檜舞台に立たねばならない時代の始まりです。しかし、肩肘を張るのはよしましょう。
地元にあるエネルギー源を使わせてもらいながら、自分たちの暮らしを築いていく道、そしてその道が世界中にネットされている、そういう仕組みが次の社会の構造だよと言う、メッセージの発信と、自然エネルギーを実際の暮らしに根付かせる現場の活動を、牛のように、あわてず、のびのびとやっていきたいと思います。
本年も、よろしくお願いいたします。
2009年1月1日
自然エネルギー事業協同組合レクスタ 代表理事 桜井薫
レクスタメンバーのソーラーワールドさんのブログに新年のご挨拶と素敵なおせち料理の数々が掲載されています。素敵です。
・明けました!!—–ソーラーワールドBlog,2009.01.06
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