‘自然エネルギーニュース’ カテゴリーのアーカイブ

六ヶ所村自然エネルギー学校について2

2009 年 4 月 19 日 日曜日
4月5日 朝日。六ヶ所村にて

4月5日 朝日。六ヶ所村にて

 六ヶ所自然エネルギー学校では、レクスタから手作り太陽電池、ロケットストーブ、風力発電、水力発電、バイオマス、太陽熱温水器などの講座で、総勢10名にもなるメンバーが参加しました。

 レクスタメンバーの帰ってからの感想は、すばらしく充実していた! 会場となった花とハーブの里は、風と太陽の丘だった! というものでした。
 ご報告は、また改めて各個に製作した資料の公開も含めて、リポートを予定しております。
 しかし、原稿がまだ集まっていないので、まずはすでに公開されているメンバーのブログについてご案内します。

花とハーブの里で自然エネルギー学校開催—–ソーラーワールドBlog,2009.04.06

六ヶ所自然エネルギー学校終了 青森から戻りました。参加者のみなさま、サポートのみなさまありがとうございました—–しなやかな技術研究会、2009/04/06

六ヶ所自然エネルギー学校—–グローイングピースのBlog,2009年04月14日

 ソーラーワールドさんは、なんとパート3まで、、、、

花とハーブの里で自然エネルギー学校 No.2—–ソーラーワールドBlog,2009.04.11

六ヶ所村自然エネルギー学校 NO.3—–ソーラーワールドBlog,2009.04.15

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六ヶ所村自然エネルギー学校について

2009 年 4 月 19 日 日曜日

 六ヶ所自然エネルギー学校、レクスタメンバーは充実した時間をすごすことができました。参加者、サポーター、主催者のみなさま、本当にありがとうございました。

 4月の六ヶ所村を訪れたレクスタのメンバーは、花とハーブの里にて久しぶりの自然エネルギー学校を開かせていただきました。小さな規模での開催ですが、それでも20名以上の参加者、さらにサポーターやゲストを加えると活気のある充実した自然エネルギー学校を開催することができました。
 ここでは、報告をかねてレクスタ理事長の桜井による、記事を掲載させていただきます。

手作り太陽電池講座より

手作り太陽電池講座より

 六ヶ所村自然エネルギー学校からかえって来ました
桜井 薫(自然エネルギー事業協同組合REXTA 理事長)

 六ヶ所の「花とハーブの里」で、4/3から4/5まで行われた自然エネルギー学校は、光と風の恵みを受けて、無事に終了しました。20名の生徒さん達が3日にわたり集い、学び合いました。レクスタのほこる講師陣が、経験豊かな知識・情報を惜しげもなく披露しましたから、きっと、広いひろい大地に、確かな種がまかれた事と思います。
 4/3は、手作りの太陽電池の組立て講座でした。40Wの太陽電池1枚を製作しました。はじめて半田ごてを握った人も、しばらくすると慣れてベテラン顔負けに。太陽電池で動くラミネーターから、熱圧着された太陽電池がでて来た瞬間、大きな歓声が上がりました。
 4/4は、ロケットストーブの実演から始まりました。簡単に組立てられて、効率よく土間を暖める事の出来る、手作りのストーブです。
 その後は、小型風車の時間です。50Wの風車は、立てるとすぐに発電しはじめ、前日作成の太陽電池とあわせて、宿泊施設の明かりとなりました。常に風切り音を発して廻り、使えきれなくて電気がダミーロードへあふれてしまう風車、我々にとっても、はじめての体験でした。
 水車は座学の後、近くの水車の候補地を見に行きました。台風で壊れてしまいましたが、少し前まで、発電していた小さな水車がありました。2から3kwの発電にはなりそうです。さらには、その近くには大きな能力を期待できる自然のダムもみつかり、小型水力の適地でもありました。
 辺り一帯は、牛小屋ですから、バイオガスの施設も、あちこちでできます。4/5は、有機物資源のメタン醗酵槽の話と、菊川さん(花とハーブの里の農場主)の家に取り付けられている太陽熱温水器の座学中心の講座がありました。地元の業者さんが具体的な仕事として、いずれも営む事が出来るものです。

 風と、水と、光、家畜、六ヶ所は実は、不毛の地ではなく、自然のエネルギーの宝庫でした。もし、核のゴミ捨て場になってしまうとソレコソ不毛ノチトナリ、そのたっぷりとある資源が、永遠に使う事が出来なくなります。

 菊川さんの家からは、問題の核燃施設まで車で15分くらいでしょうか。
原燃の施設、それを取り巻く100基あまりの巨大風車群、そして、核燃施設がくる元凶となった石油備蓄基地の石油タンク、そして、接待用のゴルフ場と、現代の問題がここには、すべて集約されているようです。
 もし、風車のブームがもう少し早ければ、この広大な地は、きっと原燃などが来ないで、風車のファームになっていたかもしれません。そのくらい、風が強い。そして、そこを埋めるようにリンゴの木が植えられ、牛が草を食み、近くには、自然のエネルギーを利用した加工工場があり、多くの人々が、生き生きと暮らしを営んでいたのかなあと思うと、とても、せつなくなります。いまは、人っ子一人通らない…いや、原燃の門の前では、記念写真を撮っていた我々を、飛び出して来たガードマンたちが監視していました。

自然エネルギー事業協同組合レクスタの夢は、自然エネルギーが暮らしの中に根付く、地域分散型の社会の仕組みを作って行く事です。自分たちの暮らしを自分たち自身でつくり出して行こうとする方々と、これからも手を携えて進みたいと思っています。

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手作り太陽電池講座より

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青森県六ヶ所村に向けて、出発です

2009 年 4 月 2 日 木曜日

いよいよ、自然エネルギー学校in六ヶ所に向けて、出発です!
参加されるみなさま、現地でお会いしましょう。

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090401小川町の事務局から、他のメンバーより一足早く北に向かいます。

イベント 2/27 見学会&セミナー『熊本の川でエネルギーを作ろう』

2009 年 1 月 29 日 木曜日

 小水力利用推進協議会が見学会&セミナー『熊本の川でエネルギーを作ろう』を開催
—–イベント案内より—–
” 以下のとおり、見学会&セミナーを実施します。
○見学会: 2月27日(金)9:00~18:00 大野原発電所・富士緒井路発電所(いずれも大分県豊後大野市内の土地改良区が運営する発電所です)
○セミナー: 2月28日(土)10:30~16:30 段本幸男さん(前参議院議員、元中国四国農政局長)の基調講演と、小水力発電の動向や国の施策についての講演、質疑を行ないます。会場は熊本県婦人会館。
………
2月28日(土)セミナーの詳しい内容
10:30 『各地の事例紹介と全国的動向』
全国小水力利用推進協議会 事務局長 中島大
13:15 『農業用水を活用した小水力発電の意義』(仮題)
全国土地改良事業団体連合会副会長・全国小水力利用推進協議会副会長
段本幸男
14:30 『小水力発電に関する各省庁の施策および平成21 年度政府予算案概要』
未定
15:15 参加者全員による意見交換
16:30 閉会

参加費: 無料(お弁当・飲み物など昼食代は個人負担になります)
※見学会・セミナーの申し込み方法は裏面をご覧下さい。詳細は、参加登録をいただいた後にご連絡させていただきます。
主 催・・・全国小水力利用推進協議会
共 催・・・NPO法人くまもと温暖化対策センター(熊本県地球温暖化防止活動推進センター)
後援(予定)・・熊本県・九州農政局・九州通商産業局・九州地方整備局・九州地方環境事務所
■ 連絡・問い合わせ
《見学会・セミナーの申し込みに関すること》
.. NPO法人くまもと温暖化対策センター事務局
http://www.kuma-ontai.jp/
《見学会・セミナーの内容に関すること》
.. 全国小水力利用推進協議会
http://www.j-water.jp  ”

 参加のお申し込みは、参加票を2月20日頃にFAX、メール、郵便で申し込んでくださいということです。

 詳細は、イベント案内をご覧ください。
 同サイトからPDFファイルをダウンロードしてお読みいただくか、上記連絡・問い合わせ先にご連絡ください。


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自然エネルギーのタイムラインを作ってみました

2009 年 1 月 27 日 火曜日

 レクスタのホームーページがリニューアルオープンしたので、ニフティのタイムラインサービスを使った自然エネルギー専用のタイムラインを作ってみました。

 情報掲載ご希望の方は、ここにコメントを残していただければ幸いです。自然エネルギー関連の話題であれば、随時掲載させていただきます。

 担当は、グリーン・ポストの恒任(つねとう)です。


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イベント 1/17 「日本ロケット・ストーブ普及協会」設立記念ワークショップ

2009 年 1 月 9 日 金曜日

イベント 1/17 「日本ロケット・ストーブ普及協会」設立記念ワークショップ

*このイベントは終了しました。

—–イベント案内より—–

”  ロケットストーブ製作ワークショップにご参加を! 

 2年前、共生庵に日本で初めてドラム缶と土とレンガで作る薪ストーブ「ロケットストーブ」が作られました。その面白さに引き込まれた私たちは、これまでいくつかの施行事例を重ねてきましたが、今後さらに沢山の人にこのストーブの可能性を伝えるため「日本ロケットストーブ普及協会」を立ち上げることになりました。 

 

 ロケットストーブの普及はもちろんのこと、日本の風土にあった改良型の研究開発や情報交換などの場にして行きたいと願っています。随時、ストーブのワークショップや土に関するワークショップなども行う予定です。 当日から 「日本ロケット・ストーブ普及協会」への

入会受付も始めます。 入会金2000円です。

 今回の設立記念ワークショップは、これまでの経験を元に、U字溝を利用したより簡単な「進化型ロケットストーブ」のワークショップです。皆さんのご参加お待ちしています。

 

 ロケットストーブの特徴 

 *燃焼効率が抜群によい。

 *比較的簡単に資材が入手できる。

 *手作りできる。

 *燃料は山からもってくる。

   (エネルギーの自給)

 *お尻から幸せがやってくる。

< ワークショップ 開 催 要 項  >

場 所:広島県三次市三和町羽出庭3022番地  

NPO法人 善菊会 坂田 尚也 宅 

TEL (略)

日 時:2009年1月17日(土)   

9:00-15:00 雨天決行

参加費:3.500円

持ち物:昼食のための弁当

 ※作業の出来る服装、ゴム手袋、軍手、

  そして防寒対策をしっかり!

主 催:「日本ロケットストーブ普及協会」 (代表:荒川純太郎)

後 援:オーガニック生活学校・共生庵 

■申込先:住所氏名をE-mailで下記へ

   (略)へ

    又は、下記のお問い合わせ先にご連絡下さい。

■お問い合わせ:(略) 

        (略)

☆「日本ロケットストーブ普及協会」

事務局:広島県府中市僧殿町121-1 

「日本ロケット・ストーブ普及協会」  ”

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—–image : ロケットストーブ(グローイング・ピース提供) “

 

 

 

 

 

 

 

詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。

 

レクスタ担当コメント

 ロケットストーブは、手作り可能な高い効率の薪ストーブといわれています。現物はみたことはありませんが、アメリカで見た資料の中に、泥で作ったCob House作りの指南書があり、その中で見たことがあり、前から興味をもっていました。そのロケットストーブ作りのワークショップが開催されるとグローイング・ピースさんから連絡が入りましたので、情報を掲載ます。

 

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「千羽パネル」プロジェクト

2009 年 1 月 5 日 月曜日

地球市民の心と手で作る自然エネルギー
「手づくりソーラーパネル」で被爆史跡を照らしませんか?

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昭和20年8月6日、
原爆により焦土と化した街、広島。
あれから60余年。私たちの暮らしは
物にあふれ、「豊か」になりました。
でも、それは、遠い異国から運ばれるウラン・石油・石炭 による
地球温暖化や放射能の危険を抱えたエネルギーで支えられています。
今、私たちは自分たちの使うエネルギーを、
できるだけこの手に取り戻していくことが必要です。
それが、非核による確かな平和と未来につながります。
ヒロシマの平和のメッセージを

市民手作りの太陽電池という形にして未来に託す
「千羽パネルプロジェクト」
この思いに賛同する方々のご寄付やご参加でソーラーパネルを手作りします。

お日様がこのソーラーパネルにほほえみ、電気が生まれます。
その電気で慰霊碑や被爆樹木・建物などの被爆史跡を照らします。
一枚一枚のソーラーパネルがいくつもの被爆史跡に捧げられ、
それは折り鶴のようにつらなって、いつの日か原爆資料館が
世界中から訪れた地球市民による手作りソーラーパネルで
運営されることを夢に見る…これが「千羽パネルプロジェクト」です。
「千羽パネルプロジェクト」に参加する被爆史跡と
この思いを共にするたくさんの方の賛同を募ります。
あなたのまちの被爆史跡をこの「千羽パネルプロジェクト」の灯りで
照らしませんか?資金と作業ボランティアを全国(世界)から募ります。
ぜひご一緒に、自然エネルギーの灯りをともしましょう。
* 完成したソーラーパネルには作業に参加した方や
  ご寄付をいただいた方のお名前が書き込まれます。
*「千羽パネルプロジェクト」は賛同した市民による
  共同プロジェクトです。
製作予定パネル 

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+++++

「千羽パネル」プロジェクト

全世界の市民から寄付を募ります。

通常の募金とともに、オリジナルTシャツやグッズ付き募金の募集も行う予定です。
振込先 郵便振替<番号>01340-7-87019 <名称>千羽パネルプロジェクト
 製作ボランティアを募集します。

小学生から参加できますので、家族で、グループで、授業で、記念行事としてなど様々な形で取り組むことができます。(要参加費)
ぜひご一緒に、自然エネルギーの灯りをともしましょう。
連絡先◎「千羽パネルプロジェクト」
Eメール peace1000panel@yahoo.co.jp
〒726-0024広島県府中市僧殿町121-1 
でんわ 0847-41-8747 

地球市民の心と手で作る自然エネルギー
「手づくりソーラーパネル」で被爆史跡を照らす
千羽パネルプロジェクト第1号
「京橋川・白潮公園」

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千羽パネルプロジェクトのスタートは広島駅近くの京橋川・白潮公園。
市内に残る数少ない自然護岸のあるこの公園は、多くの生き物たちに水の恵を与えています。
そしてここは、たくさんの原爆犠牲者が水を求めて亡くなり、荼毘に付された場所です。
その歴史を刻む慰霊碑が公園から川を見下ろすように建てられ、被爆桜も植えられています。
この慰霊碑を照らす外灯のために、地元の方々や、この場所で活動している市民グループのみなさんの力が集まって、いよいよこのプロジェクトが動き出します。
様々な形でのご協力を、ぜひお寄せ下さい。

つくりかた
1.電気を作るセルを、ハンダ付けしてつなぎ合わせ、1枚のパネルをつくります。
パネル1枚につき8人程度で作業します。
 
2.つなぎ合わせたセルをラミネーターでガラスとプラスティックで挟み込みます。(この時、参加者や寄付者
のお名前をご希望により入れることができます。)

3.アルミ枠を取り付けてソーラーパネルの完成

4.間伐材などを利用した街灯用ポールを設置

5.ソーラーパネルと必要な機器を取り付け、街灯の完成

6. みんなで乾杯!

●千羽パネルプロジェクトで照らしたい被爆史跡も募集中です。上記へお知らせ下さい。

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関連情報

千羽パネルプロジェクト—–グローイングピース、2008/10/14

 

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レクスタメンバー、ソーラーワールドさんのおせちは素敵!

2009 年 1 月 4 日 日曜日

090105solarworldblogsite レクスタメンバーのソーラーワールドさんのブログに新年のご挨拶と素敵なおせち料理の数々が掲載されています。素敵です。

 

・明けました!!—–ソーラーワールドBlog,2009.01.06

 

 

 

 

 

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レクスタメンバー、グリーン・ポストさんの自然エネルギーの情報クリップ

2008 年 12 月 30 日 火曜日

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 レクスタメンバーのグリーン・ポストさんのブログに自然エネルギーに関する情報のクリッピング記事が掲載されました。

 

年末、年始の自然エネルギーの情報なら—–ソフトエネルギー、2008/12/27

 

 

 

 

 

 

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FNCC-150 太陽電池専用コントローラー / 商品のご案内

2008 年 12 月 10 日 水曜日

NODA Solar System FNCC-150 太陽電池専用コントローラー販売のお知らせ

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FNCC-150は、高電圧のCIS太陽電池から12V/24V系のバッテリーの電圧に変換を行い高い効率で充電することができるチャージコントローラーです。太陽電池の最大出力をそのままに、バッテリーを充電することができる、コンバーター方式の最大出力追尾型の充電コントローラーです。CIS太陽電池など高電圧の太陽電池での、独立系システムに最適です。
リレーなどの機械的接点を使わず、半導体により電圧を変換して、DC12VまたはDC24Vのシステム電圧のバッテリーシステムに最適化し、無駄なく充電することができます。従来のコントローラーの場合には、電圧変換を行いませんので、電圧が高い太陽電池の場合には、日射量に比例して変化する発電電流のみが充電量を左右することになり、太陽電池の出力を生かすことができない問題がありました。FNCC-150は、この問題を解決することができます。
充電方式は、初期はブート充電、その後はPWM定電圧充電を行います。
また、LOAD端子付きですので、負荷の過放電制御が行えます。過放電制御は、通常モードと夜間タイマーモードを切り替えることができます。タイマーは、日没検出30分後より日昇検出時間まで、任意の点灯時間を30分間隔で設定できます。LOAD端子には、過放電保護、さらには過電流保護、過熱保護回路が付属していますので、負荷とバッテリーの損傷を防止することができます。
システム電圧は、12V/24V選択できます。バッテリーの種類は、開放型(溶液あり)タイプと密閉型(ゲルセルなど)を選択できます。(いずれもご注文時にご指定ください。なお、後日変更可能です。)

製造   NODA Solar System
販売   自然エネルギー事業協同組合REXTA
 お求めは、レクスタ加盟各社までお願いいたします。
E-mail : daihyo@rexta.or.jp


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