地球市民の心と手で作る自然エネルギー
「手づくりソーラーパネル」で被爆史跡を照らしませんか?

昭和20年8月6日、
原爆により焦土と化した街、広島。
あれから60余年。私たちの暮らしは
物にあふれ、「豊か」になりました。
でも、それは、遠い異国から運ばれるウラン・石油・石炭 による
地球温暖化や放射能の危険を抱えたエネルギーで支えられています。
今、私たちは自分たちの使うエネルギーを、
できるだけこの手に取り戻していくことが必要です。
それが、非核による確かな平和と未来につながります。
ヒロシマの平和のメッセージを
市民手作りの太陽電池という形にして未来に託す
「千羽パネルプロジェクト」
この思いに賛同する方々のご寄付やご参加でソーラーパネルを手作りします。
お日様がこのソーラーパネルにほほえみ、電気が生まれます。
その電気で慰霊碑や被爆樹木・建物などの被爆史跡を照らします。
一枚一枚のソーラーパネルがいくつもの被爆史跡に捧げられ、
それは折り鶴のようにつらなって、いつの日か原爆資料館が
世界中から訪れた地球市民による手作りソーラーパネルで
運営されることを夢に見る…これが「千羽パネルプロジェクト」です。
「千羽パネルプロジェクト」に参加する被爆史跡と
この思いを共にするたくさんの方の賛同を募ります。
あなたのまちの被爆史跡をこの「千羽パネルプロジェクト」の灯りで
照らしませんか?資金と作業ボランティアを全国(世界)から募ります。
ぜひご一緒に、自然エネルギーの灯りをともしましょう。
* 完成したソーラーパネルには作業に参加した方や
ご寄付をいただいた方のお名前が書き込まれます。
*「千羽パネルプロジェクト」は賛同した市民による
共同プロジェクトです。
製作予定パネル

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「千羽パネル」プロジェクト
全世界の市民から寄付を募ります。
通常の募金とともに、オリジナルTシャツやグッズ付き募金の募集も行う予定です。
振込先 郵便振替<番号>01340-7-87019 <名称>千羽パネルプロジェクト
製作ボランティアを募集します。
小学生から参加できますので、家族で、グループで、授業で、記念行事としてなど様々な形で取り組むことができます。(要参加費)
ぜひご一緒に、自然エネルギーの灯りをともしましょう。
連絡先◎「千羽パネルプロジェクト」
Eメール peace1000panel@yahoo.co.jp
〒726-0024広島県府中市僧殿町121-1
でんわ 0847-41-8747
地球市民の心と手で作る自然エネルギー
「手づくりソーラーパネル」で被爆史跡を照らす
千羽パネルプロジェクト第1号
「京橋川・白潮公園」

千羽パネルプロジェクトのスタートは広島駅近くの京橋川・白潮公園。
市内に残る数少ない自然護岸のあるこの公園は、多くの生き物たちに水の恵を与えています。
そしてここは、たくさんの原爆犠牲者が水を求めて亡くなり、荼毘に付された場所です。
その歴史を刻む慰霊碑が公園から川を見下ろすように建てられ、被爆桜も植えられています。
この慰霊碑を照らす外灯のために、地元の方々や、この場所で活動している市民グループのみなさんの力が集まって、いよいよこのプロジェクトが動き出します。
様々な形でのご協力を、ぜひお寄せ下さい。
つくりかた
1.電気を作るセルを、ハンダ付けしてつなぎ合わせ、1枚のパネルをつくります。
パネル1枚につき8人程度で作業します。
2.つなぎ合わせたセルをラミネーターでガラスとプラスティックで挟み込みます。(この時、参加者や寄付者
のお名前をご希望により入れることができます。)
3.アルミ枠を取り付けてソーラーパネルの完成
4.間伐材などを利用した街灯用ポールを設置
5.ソーラーパネルと必要な機器を取り付け、街灯の完成
6. みんなで乾杯!
●千羽パネルプロジェクトで照らしたい被爆史跡も募集中です。上記へお知らせ下さい。


関連情報
・千羽パネルプロジェクト—–グローイングピース、2008/10/14
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