その他
水風車
ドイツ製 モルザン揚水風車
翼がたくさんあって、ゆっくりと回転する揚水風車。レクスタがお届けするのは、ドイツ製の職人魂と確かな技術が生きるモルザン揚水風車です。
多翼で大きな翼で大きな力を作ります。その力で微風から風速15m/s程度まで元気に揚水してくれます。
| <揚水風車>モルザン | |
| MolzanMW-2000-2型 | |
| 最大揚水量 | 1000リットル/h |
| 回転翼 | 直径1.6mの6枚ブレード |
| 支柱の高さ | 3m |
| 吸い上げ高さ | 7m |
| 押し上高さ | 10m |
| 吸水管直径 | 2.5cm |
| MolzanMW-2000-4型 | |
| 最大揚水量 | 3000リットル/h |
| 回転翼 | 直径2.2mの6枚ブレード |
| 支柱の高さ | 6m |
| 吸い上げ高さ | 7m |
| 押し上高さ | 10m |
| 吸水管直径 | 3.1cm |
1.Newrise City (東京都江東区)
2.港が見えるが丘公園 (神奈川県横浜市)
3.千葉緑化フェア
4.ルミナス武蔵小金井
5.我孫子市集合住宅
6.入間市健康福祉センター (埼玉県入間市)
エコハウス
エコハウス、自然住宅
どんな家に住みたいですか?
いつでも、引っ越しの出来る貸家、一人暮らしになっても回りに人がたくさんいる集合住宅、自分の思い通りになる一個建て、または、将来、旅暮らしでせいぜい大きなテントか、キャンピングカーがあれば良いという人まで様々なチョイスがありますね。
私たちが一番長い時間を過ごすのが「家」ですね。動物達の住処は自然素材を上手に使い、化石燃料も使わず、必要なくなれば、時間とともに、大地の肥やしになります。
私たち人間の住んでいる家を作るには大量の木材や化石燃料を使い作られます。そして、出来上がった家を維持して行くために、さらに大量の化石燃料が必要です。(暖房や冷房)
低炭素社会という事が、言われる現代において人間が一番長く過ごす「家」を生態系の一部として考えた場合、できるだけ、環境に負荷をかけない家を造る事が必要になってきます。
そんな家作りをレクスタは、お手伝いを行いします。
自然素材を使い自然エネルギーを取り入れることは、建設時から完成後の住人の暮らしそして災害時や建て替え時にいたる長い時間、その家の人や地域の人の健康や自然保護に繋がることになります。いうつかポイントを書き出してみます。
■エネルギーを最小限にする事ができる構造とそのための再生可能な建材。
天窓や南の開口部を有効に使い太陽光を高率良く部屋の中に取り入れる。
脱塩化ビーニル
電線、給排水管、雨樋、はポリエチレン製や金属製の物を使う。
天然素材叉はリサイクル素材の断熱材を使う。
ウール・コルク・ペットボトルや紙のリサイクル材etc
窓ガラスはペアガラスで、出来れば木製サッシにすると窓や窓枠からの熱の放出が少なく暖房冷房エネルギーの節約になります。
使用する家電製品は省エネ型にする。
※例 冷蔵庫やエアコンなどは10年前と比べると、かなり省エネ型になっています。
■国産材の木材を使う。
外国材を出来るだけさけることにより国内の森林保護に繋がる。
合版を接着する接着剤を避ける事により科学物質の揮発を心配する事がいりません。
■自然塗料・自然ワックス
自然の物で、使用後の処理に困らない物を選ぶ。
ベンガラ・蜜ロウ・亜麻仁油・エゴマ油など
■雨水利用
屋根に降り注ぐ雨を地下タンク叉は、地上の雨水タンクや車の洗車やトイレの水に利用することも可能です。
また地下にたまった雨水を地上に汲み上げるのに揚水風車で汲み上げれば、敷地内のシンボルにもなります。
■屋根緑化
屋根の上に土を入れる事により断熱効果が得られます。陸屋根の場合だと屋上庭園も可能です。
■必用なエネルギーは再生可能でCO2の排出の少ない物を取り入れる
○太陽光発電
発電した電気を自家消費し、余った電気は売電出来ます(系統連係)。
小さなソーラーパネルとバッテリーの組み合わせ(独立系)で外灯や部屋の一部の電気を自給する事も出来ます。(停電時の時に役立ちます)
○太陽熱温水器
二酸化炭素削減効果絶大です。
○ペレットストーブ
二酸化炭素排出の歯止めとして国でも推進しているバイオマス(生物資源エネルギー)計画、
その中で一番取り入れやすいものがペレットストーブです。製材所の廃材をペレット化した物を燃料にします。
<長所>
*二酸化炭素を増やさない
(ペレットを燃すと二酸化炭素を排出しますが、木が育つ過程で二酸化炭素を必用として取り入れていますので、計算上では二酸化炭素排出ゼロということになります。)
*空気を汚さない。
*灯油ストーブに比べてやわらかな暖かさ。
<短所>
*本体が灯油ストーブに比べて高い。
*燃料価格が現在灯油と比べると若干高い。
*煙突が必用。
灰処理が必要。(ただし、完全燃焼に近いので従来の薪ストーブに比べると、おどろくほどの少量です。)
扱いは石油ストーブとほとんど変わり有りません。
薪ストーブ
近くの荒れた山の手入れをして、薪を作り、よく乾燥させ、燃料に利用します。
これらの物について国や自治体で補助金の出る物もあります。
さあみなさんこれからの家作りは知恵とアイデアで、過ごしやすく、楽しく、
環境負荷の少ない過ごし方で低炭素社会をエンジョイしましょう。
ハイブリッドシステム
メタン発酵槽
![]()
[Topに戻る] - [自然エネルギーとは?]


