風力発電

風力発電とは?

風力発電は、レクスタの取り組む規模は、数十ワットから最大でも数十キロW規模の小さな規模のものです。主に施設、設備用ということになります。
風力発電の最大の特徴は、発電量が風速の三乗に比例するという点です。たとえば、風の強さが1.2倍となると発電量は、約1.73倍となります。切りよ く2倍なら8倍となります。逆に、風の強さが2分の一になると、発電量は8分の一になります。いかに、少しでも風の強い場所に風力発電機を設置することが 重要であるのかがご理解いただけると思います。

小さな風力発電機の場合には、地上から15m以内に取り付けることが、多いのでそれほどの発電量が得られません。そこで、太陽電池などと組みあわせてご 利用いだくことなどのご提案になることも多くなります。風力発電は、日射が弱かったり不安定な荒天の時に、風が強ければどんどん発電しますので、是非検討 していただきたい利用の方法です。

現在電力用として主流の大型風力発電機のような事業は、建設にともなう大規模な建柱工事と運転技術を必要としますので、日本では大型風力専門の 技術者、設置業者が行います。自然エネルギー事業協同組合REXTAには、1MW以上の大規模な風力に関する技術を保有する業者はいまのところ参加してい ませんが、かわりに強力なネットワークがあります。大小に限らず、風力に関しても、是非レクスタでという方がおられたら、是非、ご連絡ください。

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  • イメージ : 垂直軸の小型風車
  • daihyo@rexta.or.jp


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